クラフトビールと旅

00_What's craftbeer

クラフトビールとは

クラフトビールのイメージ画像1
ビールといえばドイツやベルギーのイメージですが、
クラフトビールのブームを起こしたのは、なんとアメリカ。
「小規模であること」「独立していること」
「伝統的な原料や製法でつくっていること」
この3つの条件に当てはまる醸造所のビールをクラフトビールと決めた。
しかし、最近では大手ビールメーカーの参入もあり、規模や地域性、
原料や製法だけでは定義づけしづらくなってきている。

原材料

クラフトビールの造り方
クラフトビールの基本的な原材料は、モルト(麦芽)・ホップ・水・酵母の4種類。
モルトはビールに色合いやコクを、ホップはビールに香りや苦味をつけてくれます。
水に含まれるミネラル分や、酵母の違いでも香りや味が変わり、
柚子やラズベリーなどのフルーツ、ごまやきなこなどの副原料を使うことも。

ビアスタイル

クラフトビールの種類
150種類以上に分類されるビアスタイル(ビールの種類)、
フルーティーで豊かな香りと深い味わいの「エール」と
ごくごく飲めて喉越しを楽しむ「ラガー」に分けられます。
日本で多く飲まれているビールは、ラガーに分類されるピルスナーという種類

種類

クラフトビールの種類
ペールエール
すべてのビアスタイルの原点・基本。
王道のクラフトビールを飲みたい方におすすめ。
IPA インディア・ペールエール
ペールエールよりもホップを多く使い、苦みや香りを効かせた
世界で最もポピュラーなビアスタイルの1つ。
セゾン
ベルギーで農作業の合間にのどを潤すために造られていた歴史を持ち
飲み口が軽く爽やかな香りが特徴。
白ビール
大麦だけでなく、小麦を多く使ったビールの総称。
苦みが少なく、小麦由来のなめらかな口当たりが特徴。
黒ビール
濃色の麦芽を使った色の濃いビールの総称。
香ばしい香りや甘味、コクが感じられるのが特徴。