初めてのバンコクへ行く人、行こうとしている人へ向けた訪タイ歴通算20回超の管理人による
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バンコク 基本情報
都市概要
日本から飛行機で約6時間、時差は2時間とアクセスが良好で、数あるアジア諸国の中でも人気の高い旅先、タイ。
首都バンコクは、近代的な高層ビルが立ち並び、巨大なショッピングモール、ワールドクラスのラグジュアリーホテルが点在し
“東南アジアのハブ”として世界中から注目が集まる国際都市です。
ベストシーズン
年間の平均気温が約29度という常夏のバンコクですが、乾期(11月~3月)、暑期(4月~6月)、グリーンシーズン(=雨期 7月~10月)の大きく3シーズンに分かれています。
乾期は、爽やかな青空が広がる日が多く、観光にはぴったりの季節です。
ただし、暑期やグリーンシーズンであっても、日本の梅雨のように終日雨が降り続くことはめったにありません。
何泊何日がいい?
定番の観光地巡りにショッピング、グルメやスパに、旅のお楽しみが多いバンコクを旅するなら、少なくとも3泊4日もしくは3泊5日の日程がおすすめです。
はじめてバンコクを訪れるなら、ぜひ十分に余裕をもって訪れてみてください。
行程が週末であれば、チャトゥチャック・ウィークエンドマーケットも
是非行ってみてほしいです!
さらにほんの少し足を伸ばして、アユタヤ(車で1時間半)やビーチリゾート(パタヤ-車で約2時間)に行く場合は、プラス1泊2日は欲しいところです。
が、日帰りの現地ツアーなどを上手に組み込めば、現地で一泊しなくても旅程に入れることは可能。さまざまなプランを考えてみるのも楽しいと思います♪
日本との時差は?
日本より2時間遅れています。(例)日本時間、PM3:00だったらタイ時間は、PM1:00です。
お金
タイの通貨単位はバーツで、฿やTHBと表記されています。
レートは(2024年9月10日現在)で、1バーツ=4.22円となります。計算方法は、ざっくり×4をすれば良いでしょう!
(例)お水(350ml)10バーツ=40円
硬貨は1バーツ、5バーツ、10バーツのものがあります。サタンは全然使いません!
紙幣は20バーツ、50バーツ、100バーツ、500バーツ、1000バーツのものがあります。
チップについて
タイにはチップの習慣があります!チップのない日本人にとっては「えっ!?いくら払ったらいいの!?」と困惑する場面があるでしょう。
チップを払わないとサービスが極端に悪くなったり、怒られたりするわけでもありません。払うべき場所や場面がある程度決まっているので、
それを理解した上で、スマートにチップを払うと、旅がぐっと楽しくなります。
タイでチップを支払った方がいい場所・場面は以下の通りです。
1.ホテル
2.レストラン
3.マッサージ・スパ
4.タクシー
この4箇所だけ抑えておけば大丈夫。チップで渡すのは、20バーツ札、50バーツ札、100バーツ札のいずれか。コインは避けてお札で渡します。
上記4つ以外の、例えば屋台やコンビニ、町の食品店や雑貨店、スーパーマーケットや百貨店、ショッピングモール内の店舗、フードコート、
市場などでは、チップを払う必要はありません。
「◯◯バーツ」と請求された通りの金額、レジで告げられた金額をそのまま払うだけでOKです。
ただし、お釣りの額の端数が1バーツ~2バーツ(3円~6円)と小さい場合には、お釣りをくれないこともあります。その場合は、少額をチップであげたと考えましょう。
医療情報
海外旅行に来てて体調崩したら。。。と思うと不安なことが沢山ありますよね。でもご安心ください!!
バンコクの代表的な市立病院の医療水準はかなり高く、日本と比べても遜色ありません!しかも、日本人専用デスクが設けられ通訳を介して治療を受けることができます!
入院する際も病室は基本的に完全個室!しかも日本の病室をイメージしていたらビックリしますよ!
ホテルかと思うほど広い部屋に綺麗なトイレ・シャワールーム、Wi-Fi完備、水のボトルも必要以上に毎日補充されます!
管理人の私も一度、バンコクで入院を経験しましたがそれはそれは快適な入院生活でした!
入院中の食事は
タイ料理・洋食・和食の中から好きなものを選べます。が、、、ね! 美味しくなさそうでしょ!!
ここもご心配なく!病院の下には大戸屋が入っててお金さえ払えば入院食を大戸屋からデリバリーしてもらうことも可能です!!
万が一に備えて海外保険の加入とクレジットカードの保険適用の規約の確認を忘れずに!
ちなみに管理人は3日間の入院で約40万弱の請求、入院したのが帰国する前日だったため飛行機チケットの変更もできずでしたが
1円の手出しもなく全て海外保険とクレジットカードの保険でカバーしてもらえました!
保険に入っていなくて全て自費だったらと思ったら、、、恐ろしい。。。










