華奈峰
豊平郵便局裏、こぢんまりとあるのが『華奈峰』さんです(かなみ、と読みます)。
お昼をとうに過ぎた頃に入ると、先客のサラリーマンが1人、そしてカウンターに腰掛けて女将さんがエビの下処理をしていました。
お店が暇な時にこうやって餃子包んでたりするとこ、なんか好きです。
ちなみにカウンタースペースはよくある街中華スタイルでなくて、2〜3席しかないカーブしているスナックみたいな感じの作りでした。
ここのチャーハンが赤いハムが入っているタイプで、それが食べたくてきたので、チャーハンと、迷って餃子を注文。
奥にいる旦那さんが調理役のようです。
チャーハン、しっとり系で味しっかり、おいしいです。お腹が空いてる時にガツガツ食べたくなっちゃう味、
付け合わせのスープがやさしい味でいいバランス。
餃子は自家製のぶあつめ皮、もっちもち、結構大きいし餡もみちみち、主食になるんじゃ?これだけで結構お腹いっぱいになるな…と思いながら食べました。
タレが醤油ではなくちゃんと餃子用のタレとして運ばれてきたのですが、甘めで食が進みました。
お腹いっぱい、大満足。 結構メニューが多く本格的(壁いっぱい、メニューブックいっぱいに中国語の料理名が並ぶ)なので、やっぱりできれば中華は誰かとシェアしたいですね。
