想像以上に大きいシャチ
6月から8月にかけて知床にシャチが見られます、体調は大きな雄で8m~9m,雌で6m〜7mに育ちます 体重は3t〜4tもあるので漁船の大きさとほぼ同じ大きさになります。初めて近くで見た時は足腰が竦んだ状態になるほど衝撃を受けます。
同じ時期にマッコウクジラ、シロナガスクジラが羅臼沖にプランクトンやアミ(小エビ)を食べに姿を現します。大きさは8m~13mの大型の動物ですが性格は温和で見ていて安心感があります。
知床の海は魅力いっぱい
多種多様な生き物が躍動する冬の知床の海では、生命の循環が繰り広げられているのです。知床が世界遺産に登録された大きな理由である「海から川、森や山までまたがる豊かな生態系」を、羅臼と斜里の両方から眺めてみると、私たちもそのサイクルの中に生きているということを実感することができるはずです。
羅臼沖のシャチ
体長10m以上の個体
子供のシャチ
大きい動物は魅力がいっぱい
クジラの尻尾
シャチ写真
遊覧船