鳥獣戯画 甲巻展について
鳥獣人物戯画とは

鳥獣人物戯画は、京都・高山寺に伝わる甲・乙・丙・丁の全4巻、全長44メートルにもおよぶ作者不明の絵巻物です。 国宝にも指定されたこの作品は、同時の世相を反映して動物や人間を戯画的に描いており、その躍動感と諧謔性は見るものを魅了してやみません。

本展では、平安時代末期に描かれた最も有名な甲巻を中心に展示いたします。 うさぎとかえるの相撲をはじめとした数々のユーモラスな名場面は、現代の漫画に用いられる効果に類似した手法もみられ、「日本最古の漫画」とも称されます。

鳥獣たちが織りなす、理屈抜きに楽しい世界。そして800年以上の時を超え、なお愛される日本美術の至宝をぜひ間近でお楽しみください。

開催情報
- 会期
- 令和8年7月1日(水)〜21日(金)
- 開場時間
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10:00〜18:00(最終入場17:30)
休館日:毎週水曜日(祝日の場合は翌日) - 場所
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大都ビル9階特設ギャラリー
北海道札幌市中央区南2条東2丁目9-6 - 入場料
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一般 1,800円/大学生 1,200円/高校生 900円
中学生以下無料
(前売り券/上記から各300円引)
アクセス
- 地下鉄でお越しの方
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地下鉄東西線 バスセンター前駅 下車
徒歩2分 - JRでお越しの方
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JR札幌駅から地下鉄東豊線 大通駅 下車
徒歩5分 - 車でお越しの方
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大都ビル専用駐車場あり(30分500円)
周辺にコインパーキングもございます。