豆知識
ギネスビールとギネス記録
アイルランドのギネスビールをご存知でしょうか?
黒ビールと呼ばれる泡立ちのクリーミーなビールで日本でも瓶、缶ともに販売のある商品です。
同じ名前のギネス記録と関係があるの?
実はビールが先なんです。
ギネスビール醸造所の最高経営責任者ヒュー・ビーヴァー卿が、狩りの最中に
「ヨーロッパで最も速く飛ぶ鳥は何か」という議論になり、結論が出ませんでした。
のちのギネスビールのプロモーションとして、この時の議論で出た世界一の記録・事例を集めた本があれば評判となり、
ギネス醸造所の良いプロモーションになるのではないかと考え、作られたのがギネスブックです。
ギネスに乗った猫タウザー
現存する最古のハイランドウイスキー蒸溜所、グレンタレット蒸溜所にはギネス記録に載った猫がいました。
ウィスキーキャット、ディスティラリーキャットと呼ばれ、
その名は「タウザー」
材料である大麦を餌とするネズミを駆除するために活躍していました。
生涯で28,899匹のネズミを捕獲した記録を持ちます。
今ではネズミ駆除に猫を手伝わせることは無くなりましたが、蒸溜所には今も後継の猫たちがいるそうです。
酒豪ハムスター
1日に体重1kgあたり18gのアルコールを消費できる。
その量を人間に換算すると、人間が1.5リットルの高濃度ウォッカを飲むのと同じ。
通常のボトルが700~750mlと考えると、なんとボトル2本分!
小さい体でこんなにアルコールを消化できるなんてすごいですね!肝臓が強い!
ハムスターは頬袋と巣に餌を溜め込む特性があり、その特性から餌が発酵する事があり
発酵時のアルコールもエネルギーにする事が出来るようです。
とはいえ、ペットにお酒は飲ませないでくださいね。
あくまでもそういっった研究結果があるというだけで、ご自宅の子に勧めているわけではありませんのであしからず。
※万が一飲ませてもこちらでは一切責任を負いません。
「ん」から始まるお酒
しりとりで「ん」が出た時に続けられるかも?
アフリカ全域では伝統的な醸造酒「ンベゲ」が親しまれています。
この地方ではバナナが主食として食べられており、
バナナを発酵させて作った、先住民族のお酒がンゲベです。
この地方ではチョコやコーヒーの栽培も盛んで、日本でも親しまれています。
現地の人はチョコバナナの組み合わせを知っていたりするのでしょうか…?
虹色のカクテル
レインボーというカクテルをご存知ですか? その名の通りグラスの中で6〜7色になっているカクテルで それぞれの色のリキュールの層をそっと重ねて作られます。 リキュールの糖分による重さの違いを利用して作られるので、 同じ色でも違うメーカーだとうまくいかないことも… バーテンダー泣かせですが、とても綺麗なカクテルです。 一度は見てみたいカクテルですね。
まとめ
お酒について、以前に一度色々と調べた事があり、種類豊富なお酒について
それをサイトにしてみよう!と思いました。
改めて調べると、また知らない事が出てきたり面白い物が出てきたりしてさらに勉強になりました。
お酒について少しでもこのサイトを見て頂いた方に興味を持ってもらえたら嬉しいです。