創成川公園
「2011年に札幌市の中心部を東西に分ける「創成川通」沿いに完成。創成川は、江戸時代に造られた用水路「大友掘」が前身で、昭和初期には河畔にサーカス小屋や露店などで賑わった。その面影を継承するように、南4条から北1条まで続く全長820mの公園に遊歩道を整備。水辺にも降りていけるよう階段も設けられている。遊歩道脇はライラックが彩り、レンガを用いた団塚栄喜氏のアートワークも点在。まるで野外美術館のように楽しめる。1区画ごとに造りに変化を持たせているので、飽きずに歩けるのも特徴。(札幌市観光協会webページより抜粋)」
教室開錠前の暇つぶしから、ぼっち飯まで幅広く対応する素敵な公園。
昼飯時には周辺ビルから追放された喫煙者たちがゾンビのように這い出してきては箱の中に吸い込まれていく様や、少なくない数の人間がベンチで寝ているのを観察することができる。
狸小路の入り口前にある、狸二条広場では季節の折々にイベントが開かれ、ビアガーデンの時期の狸二条まつりや、餃子フェス、日本酒フェスなどでテントが立ち並ぶのを見たことがあった。
夏のうだるような日でも、川の流れを前に日陰のベンチに腰掛ければたちまち暑さなど忘れ…忘れ……忘れられるか畜生!!
ライラックをはじめ、よく手入れされた花木を楽しめる。
